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来年度(2024年4月)以降の新型コロナウイルスワクチン接種について

正月早々からの地震・空港の事故・政治の不祥事などに紛れてあまり報道されていないため、

さいたま市からの資料に基づいて令和6年度以降のコロナワクチン接種について解説します。

①インフルエンザワクチンのような「定期接種」としての取り扱いになります。

②対象者はインフルエンザワクチンと同様で、65歳以上の方と60-64歳で一定の基礎疾患(*)のある方です。

*:この基礎疾患は、「厚生労働省令で定める、心臓、腎臓若しくは呼吸器等の機能に極度の障害(身体障害者手帳1級相当)を有する方」であり、令和5年春接種の時のように単なる高血圧症、肥満、精神疾患などではないと考えられます。

③接種費用は7,000円ですが、自己負担額はまだ決まっていません。(例えば、公的補助額が5,000円なら、自己負担額は2,000円になります。)

④②で定義された対象者以外の方は全額自己負担=7,000円です。

⑤予約などはインフルエンザワクチンと同じように各医療機関で行い、ネット予約やコールセンター予約でなくなると思われますが、まだ詳細未定です。

 

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